クリーンブース・クリーンルームのお悩み、ご相談ください

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製品への不純物(異物)の付着・混入を防ぎたいお客様が年々多くなっております。 いままで、必要でなかった作業工程でも、先様の要望によっては、不純物(異物)の付着・混入 を防ぎ、『今まで以上の歩留まりの改善』を考えなくてはいけなくなってまいりました。

これを「コンタミネーションコントロール」といい、作業工程の清浄度の管理を要求されます。 JIS規格で『限られた空間、及び製品などの内部、表面又は周辺について、要求される清浄状態を保持するためあらゆる事柄について計画を立て、組織し、実施すること』と定義されています。

クリーンルーム・クリーンブースの設置・メンテナンスでお悩みの方はぜひ環境エンジニアリングまでお声がけください。 お客様の抱える問題を一緒に考え、必ず解決の道へご案内いたします。クリーンルーム、クリーンブースを通じて、お客様の『歩留まりの改善』のお手伝いをさせていただきます。

1.クリーンルーム・クリーンブースを導入にしているのに、不良品が増えた…

ある程度の年月が経過すれば、次第に各種空調の性能劣化や、その他施設の老朽化が起こります。 こうしたことが原因で、クリーンルーム・クリーンブース自体が期待通りの動作をしていない可能性があります。不良品が出てきたのはそのサインかもしれません。

環境エンジニアリングにおまかせください!

専門のスタッフが現地まで行き、ヒヤリングを行います。お伺いした内容や現地調査から原因を特定し、お客様それぞれに必要な改修やメンテナンスなどをご提案いたします。

また、場合によっては部品の交換だけでなく、環境改善に向けた調査も行うことができます。施設の形状などから空気の流れなどを調査し、今よりも効率よくクリーン化できるかどうかを検討します。より良い環境作りのため、多角的な視点から全力でお手伝いをさせていただきます。

2.製品への異物混入が増え、困っている…

食品や衛生関連品、薬品など、異物の混入が購入者の命に関わる製品は多々あります。こうした業種の場合、「間違いがあった」では済まされない甚大な被害に及ぶこともあります。しかし現場を清潔に保つだけでは防ぎきれない小さな異物などの混入もあります。

環境エンジニアリングにおまかせください!

お客様の業種・業態に合わせたクラスのクリーンブース・クリーンルームを、綿密な現地調査をもとにご提案・ご提供させていただきます。経験と実績に裏付けされた確かな知識で、現在どのような設備・対策が必要なのかをしっかりご説明を差し上げます。他社に比べて幅広い選択肢の中から、条件に見合うものをご選択ください。

3.クリーンルームが必要だけど、設置場所がない…

作業には必ず必要となるのに、スペースの関係でクリーンルームを諦めてしまうお客様が数多くいらっしゃいます。確かに、設置にはある程度の場所が必須であることは事実ですが…

環境エンジニアリングにおまかせください!

弊社ではポイントをとらえた施工により、限られたスペースであってもクリーンルームの設置を可能にしてまいりました。また、クリーンブースをご選択いただければ、よりいっそう選択肢は広がります。まずは一度現地調査をいたしますので、お気軽にご相談ください。

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